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(無題)

 投稿者:千里  投稿日:2008年 8月13日(水)00時37分58秒
返信・引用
  【夢っぽい共演】





 弟ピカは一人で夜の廃墟を歩いていた。


「何だか随分と廃れた所だな…人も居ないっぽいし…帰ろうかな?」

 若干諦めムードの弟ピカ。その直後。彼に銀色のナイフが襲い掛かった。

「よっと…」

 背後からの一撃を横に避わし襲撃者に向けて蹴りを浴びせる。

「甘いな」

 襲撃者は蹴りを受け止めバックステップで距離を取った。

「いきなり襲い掛かってきて何なのあんた?」
「俺が誰かなどどうでも良いことだ。それに…貴様こそ何なんだ?」

 身長45センチの弟ピカに男は言う。

「それもどうだって良いんじゃない?」
「それもそうだな…お前を此処で殺すだけだ」
「理由は?」
「危険だと判断した」
「そうかい」

 灰色の髪をなびかせた軍服の男はナイフを構える。弟ピカもマントの中からナイフを出す。

「あんた名前は?」

 弟ピカが尋ねる。

「名前など無い…が、今はフォックスと呼ばれている」
「へぇ…中々強そうだね…人間のくせに」

 笑い、ナイフを握る。

「んじゃあ…お手並み拝見と行こうか!」

 弟ピカが疾駆。ナイフを構え真直ぐにフォックスに向かう。

「真直ぐ来るか…良いだろう。受けて立つ!」

 フォックスも同じく真正面からナイフを受ける。月明かりの下で刃物がぶつかる音と火花がが飛ぶ。

「ハァ!!」
「ちっ……!」

 フォックスの一撃で弟ピカのナイフが折れる。今度は弟ピカが距離を取る。

「やるねぇ、お兄さん。流石はフォックスの称号を持つ男」
「お前もやるものだ小動物…」
「小動物ねぇ…そう呼ばれたのは初めてだよ」
「お前、俺たちの部隊に来ないか?」

 唐突なヘッドハンティング。

「お前の実力ならやっていける。どうだ?」

 その声にからかうような調子は無い。

「あんた面白いね…俺みたいなのをスカウトしちゃう訳?」
「実力主義でな」
「俺に勝てたら…考えてあげるよ」
「そうか」

 そういってフォックスはナイフを捨てる。

「何のつもりだ?」
「武器や装備に頼ってはいけない…闘いの基本は格闘だ」
「上等!!」

 互いに武器を捨て。拳で戦う。フォックスの蹴りが入り、時には弟ピカの拳が入る。

「成る程…やはりお前は強い」
「あんたもね!」


 20分ほど闘った所で、フォックスが倒れる。

「俺の勝ちって事で良いかな?」
「ああ…俺はもう動けない…お前の勝ちだ」
「楽しかったよ…、じゃあ俺は行くね」
「最後に…名前を教えてくれないか?」
「弟ピカ」
「弟ピカか…覚えておこう」
「じゃあね、狐のお兄さん」


 弟ピカは再び闇へと消えた。
 
 

(無題)

 投稿者:エヌ  投稿日:2008年 8月 4日(月)21時30分45秒
返信・引用
  らきすた アホかと  

(無題)

 投稿者:蛇山  投稿日:2008年 8月 4日(月)05時13分59秒
返信・引用
  デスク  

奴等について

 投稿者:千里  投稿日:2008年 7月31日(木)18時02分0秒
返信・引用
   さて、今晩は。 ではこれより奴等の父親について語りたいと思います。



 弟ピカ父 名前 あえて伏せます


 息子を溺愛する弟ピカを縦と横に4倍くらいに大きくした感じの外見。尻尾有り
 目の前で息子が人とかを殺そうとも気に留め居ないほど。 妻は50年ほど前に死去。

 戦闘能力 弟ピカの1200倍ほど、神の名に相応しいという感じ。
 

(無題)

 投稿者:蛇山  投稿日:2008年 7月21日(月)03時50分30秒
返信・引用
  しおり
 

(無題)

 投稿者:蛇山  投稿日:2008年 6月27日(金)22時58分53秒
返信・引用
  蛇漫画3
 

(無題)

 投稿者:蛇山  投稿日:2008年 6月27日(金)22時57分40秒
返信・引用
  蛇漫画2
 

(無題)

 投稿者:蛇山  投稿日:2008年 6月27日(金)22時56分35秒
返信・引用
  蛇漫画1
 

(無題)

 投稿者:蛇山  投稿日:2008年 6月27日(金)22時55分27秒
返信・引用
  雷電貴様
 

(無題)

 投稿者:蛇山  投稿日:2008年 6月27日(金)22時53分34秒
返信・引用
  おーにゃーのーこ
 

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