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攻撃側チームは、4回の攻撃のうちに10ヤード(9メートル少々)
進まなければ攻撃権を失います。
このため攻撃側チームは10ヤードを何としても前進しようと努力し、
守備側チームは10ヤード進ませないようにあらゆる努力を払うのです。
この10ヤードを巡る争いがアメフトをすることの楽しみになっていると思います。
ラグビーとは違いアメフトでは1プレーに1度だけ、前パスを投げることができます。
このためWR(ワイドレシーバー:攻撃側のパスを受け取る人)とCB(コーナーバック:
守備側のパスを防ぐ人)の間で争われる空中ショーを見ることができます。
反則をすれば罰則を受けます。
アメフトでの罰則は「罰退:後ろに下げられる」という形で行われます。
軽い(わざとではない)反則は5ヤードの罰退。
中位の反則は10ヤードの罰退。
重い(ひどい)反則は15ヤードの罰退が適用されます。
これだけでなく、あまりにもひどい(スポーツマンとしてあるまじき)行為をすると
退場処分もあります。
得点の加算方法は、
TD(タッチダウン)で6点、
PAT(ポイントアフタータッチダウン)で1点もしくは2点、
FG(フィールドゴール)で3点、
SF(セイフティー)で2点が加算されます。
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