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昨日, 久しぶりに日野台高校の試合(対国立戦)を観に行き, 南八3期生の井口修平君がトップとして70分間走り回っている姿に深く感動しました。
得点こそ決められませんでしたが, 実に地味で泥臭いプレーを続けていました。ストライカーでありながら守備意識が強く, 相手ボールを奪いカウンターにつなげる場面が幾度となく有りました。ミスをしてもそれを取り返そうと必死に食らい付く・・・
3-0で地区優勝を決めた要因は井口君の献身的なプレーにあると確信しています。
彼のような選手が卒業生である事に誇りを感じます。華やかなプレーも確かに魅力的ですが, 一方で, 黙々と身体を張り皆が ”嫌がる仕事”をするのもサッカーの素晴らしさではないでしょうか。
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