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Re:イタレリからT-34-85

 投稿者:青木伸也  投稿日:2018年 8月26日(日)09時30分39秒
  イタレリのウェブサイトで新しいT-34-85キットのプレビューが出ています.
https://italeri.com/news_scheda.asp?idNews=758
ズヴェズダの新T-34-85とは全然別物ですなぁ.
前部フェンダーは丸型と角型の両方が入っています.
 

Re:イタレリからT-34-85

 投稿者:青木伸也  投稿日:2018年 8月19日(日)09時39分15秒
  砲塔左側面に電動旋回装置のバルジがなく,車体リアパネルに発煙缶が装備されているところから
すると,外装はズヴェズダなのかなぁ……とも思いますが,細かいところがちょこちょこ違います
し,まだなんとも言えませんなぁ.
CG図で,シャシー後面の牽引フックの向きが上下逆という,40年前のタミヤのようなミスが見受け
られますので,考証面ではあまり期待できなさそうな気がします.
 

イタレリからT-34-85

 投稿者:かば◎  投稿日:2018年 8月12日(日)23時00分10秒
  イタレリから新金型で、フル・インテリアのT-34-85が出る模様。
CG図の通りなら183工場製の大戦型(初期型のスパイダーウェブ転輪、両開きの砲塔キューポラハッチ)。

http://www.armorama.com/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=29641&mode=thread&order=0

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re:ズベズダT-34-85

 投稿者:かば◎  投稿日:2018年 7月16日(月)02時57分16秒
  多謝!

うーん。「これぞ決定版!」というわけではないにしろ、手に入れて損はないキットではあるようですね。
しかし「183の初期型を作る」という場合でも、単純に「左前部のふくらみを削る手間がない」というだけの話なんですよね。び、微妙過ぎる……。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re:ズベズダT-34-85

 投稿者:青木伸也  投稿日:2018年 7月14日(土)00時20分58秒
   まず,プラモデルとしての出来は,良い方だと思います.タミヤ並とは言いませんが,問題なく
組めそうです.円筒形増加燃料タンクのステーまわりの処理もなかなか巧み.操縦手ハッチや
砲塔上面のペリスコープもきちんと再現しています(クリアパーツにする意義は微妙ですが)
 考証面で,今ちょっと手が止まっているのは,砲塔左舷側面に動力旋回装置のための膨らみが
なく,また砲塔側面前部の鋳型ライン?を見ても,第183工場製の初期生産車(フィンランド軍に
鹵獲された車両群が該当するもの)に近い仕様になっているのです.ただしピストルポート周囲は
盛り上がっていません.
 車体の方は,転輪の仕様からみても,また車体後面に発煙タンクを搭載していることからも,
1944年の末頃以降の仕様になっていて,この車体と砲塔の組合せはどうなのか?と思っています.
 砲塔左側面にバルジをつけてやるか,あるいはいっそ初期生産車となるように細部をイジって
やるか,迷うところです.
 部分連結式履帯が,SU系でよく見られるタイプ(センターガイドのない履板の踏面にリブが少し
少ない)なのは,ズヴェズダの商品企画としてSU-100が先行していたからと思われますが,T-34-85
としては,たとえばカステンM42履帯に交換したくなる感じです.
 

ズベズダT-354-85

 投稿者:かば◎  投稿日:2018年 6月10日(日)17時13分45秒
  仕様についてはtwitterをちらりと見ましたが、出来はどうスか?

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内容も

 投稿者:かば◎メール  投稿日:2016年10月14日(金)23時40分14秒
  (少なくとも自分が書いた部分は)少しずつでも直したいなあ、という気はあるのですが、過去の常識に囚われて間違えて覚えている部分も多々ありそうで。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

サーバを移転しました

 投稿者:青木伸也  投稿日:2016年 9月29日(木)21時01分56秒
  T-34/IS maniacsのウェブサーバを移転しました.
この掲示板の上部のリンクは修正済みです.
(内容は全く更新していませんが……)

http://tsaoki.na.coocan.jp/maniacs/t34/index.htm

 

Re: トラペのIS-2

 投稿者:かば◎メール  投稿日:2016年 6月23日(木)00時13分33秒
  秋葉原YSのパーツばら売りコーナーに車体前部、エッチングパーツ、砲塔が出ていたんで、
「あ、もう出たんだ」と思ったんですが、なるほど、IS-1が先行で出てるんですな。
「今いきなり銃を突きつけられて……」の際にトラペが候補に上ることがあるのかどうか。評価楽しみにしています。

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Re: トラペのIS-2

 投稿者:青木伸也  投稿日:2016年 6月22日(水)22時55分39秒
  トラペの戦中型のIS-2は,発売は8月末予定で,まだ出ていないはずです.
(ネットショップで予約はしてます)
ただ,トラペのIS-1,およびIS-2M(戦中型で,しかも車体前面が段付き
のタイプ)は既に発売されているので,プラ成形品としてはもう出揃って
いると思います.

トラペのIS-1は,完成品をネットで見たことがあるのですが,「うーん
……何かが違う……」という感じでした.戦中型のIS-2が出たらちゃん
と評価してみるつもりです.
 

トラペのIS-2

 投稿者:かば◎メール  投稿日:2016年 6月22日(水)02時09分17秒
  IS-2にそんな大金は出せねえ!と思うようなお値段なので私は買いませんが、トラペのIS-2が出ましたね。
これまではドラゴンからしかなかった段付き車体前部の初期型のようですが、青木センセ買いました?

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re:STZ1942

 投稿者:かば◎メール  投稿日:2016年 6月15日(水)21時33分51秒
  ありがとうございます。助かりました。
後の、きちんと軸用のベロを溶接しているタイプに比べてヤワらしく、どうも取れちゃっている車両もよくある感じですね。

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Re:STZ1942

 投稿者:青木伸也  投稿日:2016年 6月15日(水)00時12分32秒
  遅くなってしまいましたが.
手元にはズバリこれだという写真はなくて,結局ネットでもよくみるこの写真が一番参考になる気がします.
http://karopka.ru/upload/comments/1f4/ex-34-76,idcvki.1941kz%20qzfawd%20gqqyytsiok%201942ry..jpg

現存車輌のアップだと,ペンキに塗り込められていますが,これかしらん.
http://legion-afv.narod.ru/USSR/T-34-76/T-34-76_Medin/T-34-76_Medin_046.JPG

外れどめに設けられた軸穴に軸を通して,その軸をフック部品の先っちょに直接溶接するという構造になっているようです.

次は第112工場製車両(モスクワの現存車輌)ですが,外れどめは同形状だと思います.
http://legion-afv.narod.ru/USSR/T-34-76/T-34-76_PoklonnayaGora_112/T-34-76_PoklonnayaGora_112_028.JPG
 

Re:STZ1942

 投稿者:青木伸也  投稿日:2016年 6月 4日(土)20時24分50秒
  ブログで製作記を拝見しています.
現在実家に居るため資料が手元にないのですが,Wydawnictwo Militariaの
T-34のSTZだけの巻で,該当部分のアップの写真があったような気がします.
自宅に戻ったら確認してみます.
 

STZ1942

 投稿者:かば◎メール  投稿日:2016年 6月 3日(金)22時33分19秒
  サイバーホビーの「T-34/76 STZ Mod.1942」、要するにエラの削れたピロシキ砲塔のタイプを製作中です(車体上部は他からコンバート)。

作り始めて改めて(ようやく)気付くことも多く、特徴の見落としもありそうでちょっと不安です。

ところで、このタイプの車体フック(台座部分がカニばさみというか、凹の字型になっているヤツ」の外れ止めツメの形状って判りますかね?

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re: メモ

 投稿者:かば◎  投稿日:2015年 7月 7日(火)23時25分27秒
  素直に考えれば、資材節約のためということになるんでしょうが、鋼製リム転輪ならその幅でいいものの、ゴムリム付きの場合、磨耗が激しくて結局あまり節約にならなかった、とか。

あるいは、一時的に、BT用のゴムリムの余剰在庫があったのを活用したとか。ちなみにこの薄いゴムリム、穴の数が40個のやつと42個のやつがあるんですよね……。

現在ちょっと、「拡大版メモ」を書いているところで、今晩中にもブログにアップします。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re: メモ

 投稿者:青木伸也  投稿日:2015年 7月 7日(火)22時47分32秒
  薄いウェブ転輪は,何故薄いんですかね.ゴムの節約のため?
あるいは,鋼製リム転輪と同じ厚さにしたかったんですかね(何のために?)
ウェブ転輪の厚さは,すぐに(遅くとも1943年初頭には)厚くなりますが,
鋼製転輪の厚さはずっと同じですよねぇ.
 

メモ

 投稿者:かば◎  投稿日:2015年 7月 6日(月)00時39分53秒
  ICMのT-34には、初期スパイダーウェブ転輪でゴム縁の薄いものがバリエーションパーツとして入っているが、どうやら、最近ほぼ完全状態で掘り出され、クビンカで走行可能状態にレストアされた「スナイパー号」が、この「薄い転輪」を(最初から)履いている模様。

発掘風景は
https://www.youtube.com/watch?v=Ydp7MvGKKl0

レストア後walkaroundは
http://legion-afv.narod.ru/T-34-76_Kubinka_3.html

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

有難うございます

 投稿者:たけ  投稿日:2015年 6月25日(木)12時43分38秒
編集済
  お返事いただき有難うございます。
ICMは購入を迷っていたところなので試しに1個購入してみようと思います。
 

Re: 通りすがりですいません。

 投稿者:青木伸也  投稿日:2015年 6月24日(水)18時56分50秒
編集済
  この掲示板を見ている人がまだいたとは!という感じですが,それはさておき,
件のキットについて下記サイトではICMの箱替えとしていますね.
https://www.scalemates.com/kits/765201-revell-03244-t-34-76
 

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